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胡蝶蘭を贈るときに安心の通販サービス

胡蝶蘭を贈ろうと思ったときに、どこでどんな蘭を選んだらいいか迷ったことはないでしょうか?

 

胡蝶蘭にはいくつかの種類があり、見た目は同じように見えても値段や大きさなどが異なっています。
写真ではサイズがわかりづらいので購入するときは注意が必要です。

 

胡蝶蘭紅白3本立ち

 

個人向けに送るときは大輪の胡蝶蘭は大きすぎることもあります。

 

胡蝶蘭ピンク3本立ち

 

先方のことを考えると、飾る場所を選べるミニサイズの胡蝶蘭を検討することも必要です。

 

ミニ胡蝶蘭

 

仕事の取引先や企業に胡蝶蘭を送るときは、大輪胡蝶蘭を選ぶのがおすすめです。
移転祝いや開業祝い、就任祝いには見栄えの良い胡蝶蘭が喜ばれます。

 

胡蝶蘭にはサイズの他に色味の異なった種類もあります。
白、ピンク、濃いピンク、紅白、黄色、オレンジ、まだら模様、青、紫など。
最近は品種改良で様々な色の胡蝶蘭が販売されるようになりました。

 

青い胡蝶蘭3本立ち

 

胡蝶蘭お値段を決めるのは主に、植えられている本数になります。
2本、3本、5本、10本、30本など本数が多ければ多いほど値段は高くなります。

 

胡蝶蘭紅白5本立ち

 

また、1本についている花の数も値段に影響します。たくさん付いていれば付いているほど価格は上がります。
本数が多く、花の数が多い胡蝶蘭は高級品となりますので、贈る相手と予算に合わせて選ぶことになります。

 

胡蝶蘭が喜ばれる用途とは?

胡蝶蘭が人気の理由は、見た目が良く、鑑賞期間が長いことが挙げられます。
個人向け、法人向けに関わらず、お祝い事全般に利用できます。
還暦のお祝いや米寿、喜寿、卒寿のお祝い、お店の開店祝いなどに様々なタイプの胡蝶蘭が利用されています。
用途によってタブーとされている胡蝶蘭の色などはありませんが、本数には注意が必要なケースもあります。

 

胡蝶蘭白3本立ち

 

例えば、2という数字は「繰り返す」という意味を持つことから、お祝い事には問題ありませんが、お悔やみには避けるのがマナーとなっています。
お供えにも喜ばれる胡蝶蘭ですが、このようなことも覚えておくことで、マナーに即した贈り物ができます。

 

胡蝶蘭は花粉が出ない花としても喜ばれています。
飲食店などでは店内に花粉のでる花を置くことは望ましくないので、通常の花よりも胡蝶蘭が選ばれます。

 

室内の日の当たらないところでも育ち、日持ちが長く、花粉アレルギーの方にも優しい花ですので、どのような花を贈ったら良いのか迷ったときは胡蝶蘭を選ぶと安心です。

 

胡蝶蘭はお悔やみ花としても喜ばれます

白く格調高い花として知られる胡蝶蘭はお悔やみのシーンにも利用されている花になります。
気温が高い時期でも日持ちが良く、お葬式や枕花、周忌の花として喜ばれています。

 

胡蝶蘭ピンク3本立ち

 

お供えには値段も安価な切り花が一般的ですが、切り花は水換えなどの手間がかかるため、花に詳しくない方や男性へ贈る場合は手間がほとんど必要のない胡蝶蘭が喜ばれます。
ラッピングと立札もお悔やみ用がありますので不安なく注文ができます。

 

胡蝶蘭を贈る際のマナーについて

移転祝いには胡蝶蘭や観葉植物などの植物を贈ることがふさわしいと言われています。
特に胡蝶蘭はお祝いの定番でもあり、幸せを運んでくるという花言葉もあるので、これから移転して始まる業務にプラスの意味をもたらすことや長持ちしやすく見た目が良いなどのメリットもあります。

 

胡蝶蘭白3本立ち

 

胡蝶蘭に立札を添えることによって贈った相手の株を上げることができるだけでなく、自分の会社のアピールをすることができるなど、ビジネスギフトとして活かすことができる特性もあります。
必ずしも移転祝いに花を贈らないといけないというルールがあるわけではなく、関係性によっては贈るものを柔軟に変えて、より喜んでもらえるものを渡すという選択肢があります。

 

胡蝶蘭を贈る際に気を付ける必要が出てくるマナーもあります。
特に気を付けなければならないのは、赤色など炎を連想させてしまう色味の花を渡すことです。

 

胡蝶蘭ピンク5本立ち

 

例えば新築祝に贈る花は特に注意が必要です。
家を新築する、引っ越しするということは、そこで新しい生活がスタートすることにもなります。
このようなお祝いに赤い花を贈ることは、そこで火事が起こってしまうというネガティブな連想につながる可能性があります。
新築祝いを贈るにあたってはできるだけ赤色の花は避けるようにしましょう。

 

開業や開店のお祝いに胡蝶蘭

開業や開店をする場合にお祝いを贈り、創立してから一定の年数が経過すると創立記念としてのお祝いを渡しますが、これは就職祝いを贈り昇格した時にお祝いをするのと似ている部分があります。

 

胡蝶蘭白5本立ち

 

ちなみに個人に贈るビジネスお祝いの相場でもっとも高いとされている就任祝いや会社だと創立記念などのお祝いになると、お祝いの品として数万円以上する胡蝶蘭を贈るのがビジネスマナーとされています。
相手との関係性によっては5万円を超えるお金をかけて胡蝶蘭を買うこともあります。

 

創立記念や就任祝いの花として胡蝶蘭が一般的ですが、個人的なお祝いになる衆院祝いについては花だけでなくギフトなどを贈るケースもあり、就任する人との関係性などによっても贈るものは変わってきます。
開業や開店のお祝いについても花が贈られることが多いのですが、この場合も胡蝶蘭という選択肢があるものの、それ以外の花でも花言葉がプラスな言葉になっている場合は贈られることがあります。
ちなみに、開業や開店祝いを貰った側は基本的にお祝い返しをしますが、この場合はもらったものの相場から考えて約半額程度が相場となっています。

 

胡蝶蘭紅白3本立ち

 

個人的なお祝いとは違ってビジネスが絡んでくるお祝いになると表面上と内面上でさまざまな駆け引きが行なわれますが、せっかくの祝いごとなのでビジネスだけを考えるのではなく心からお祝いの気持ちも忘れないようにしたいものです。
その心はいつか形となって自分に戻ってくることになります。

 

 

設立・創立記念のお祝いに胡蝶蘭

就任祝いで贈る花の定番として胡蝶蘭がありますが、同じビジネスのお祝いとして胡蝶蘭を贈るケースがあります。

 

胡蝶蘭ピンク5本立ち

 

それは会社が創立した記念を祝う創立記念のお祝いですが、誕生日を祝うように会社が設立されてから今日までを振り返り現状への感謝なども込めて祝います。
節目の年に行われることが多いのも特徴で50年や100年などが一般的ですが、会社によってはさらに短いスパンで創立記念を祝うことがあります。

 

創立記念と就任祝いで根本的に異なっている点は贈る相手ですが、創立記念の場合は会社に対して贈ることになり、就任祝いについては就任する本人に対して贈ることになります。
従って、就任祝いの場合だと個人的なので高級食品やカタログなどを贈るケースもありますが、創立記念の場合は花がスタンダードになっています。

 

胡蝶蘭紅白5本立ち

 

いろいろなところから花が送り届けられることになり、創立記念パーティーなどを開催する場合は花がパーティー会場の廊下に並ぶことも想定されますが、立札を見てどの人や会社から贈れている花が立派だということは意外と多くの人が見る部分です。

 

センスや個性が発揮され、会社であれば立派な花を贈っていることによって資金力のイメージなどにも繋がるので、限られた予算の中でもできるだけ豪華に見せることがポイントになってきます。
創立記念に贈る祝いの花についての相場は創立記念の年数や会社との関係性などによって変わってくるので状況に応じて考えていく必要があります。

 

 

胡蝶蘭がかかりやすい病気とは?

胡蝶蘭がかかる病気はしっかりと目を届けておくことができているとかからない病気が多いです。
逆に言えば放っておくとかかってしまうような病気が多いということになります。
それほどに胡蝶蘭はデリケートな植物であるとも言えます。

 

ミニ胡蝶蘭

 

胡蝶蘭の病気にはいくつかありますが、その代表的なものを何点かあげていきましょう。
まずは根腐れです。これは水の与え過ぎが原因です。
植物というと毎日にように水を与えないと枯れてしまうというイメージがありますが、胡蝶蘭においては水の与え過ぎは枯れてしまう原因となります。
10日に一度程度で良いと思っておくと良いでしょう。土がカラカラに乾ききるまで水やりは控えましょう。

 

日光がきつすぎてなる病気に葉焼けという病気があります。
葉の表面に白い斑点が出来てくる病気です。斑点が出てしまった部分は切ってしまうしか方法がありません。
あまりに寒さの中に置いてしまうと見た目にぐったりとなってしまうことがあります。

 

胡蝶蘭は低い温度には非常に弱い植物です。長期に渡り低温においてしまうとほぼ復活することはないといいます。
葉が半透明の状態になり色が変わってしまう軟腐病という病気にも注意が必要です。
原因はウイルス感染ですので気をつけないとドンドン感染が広がっていく可能性が大です。
感染してしまった箇所はしっかりと切り取ってしまうということが重要です。

 

ミニ胡蝶蘭

 

このように胡蝶蘭の病気は間違った育て方をしているとかかってしまう病気が多いのが特徴です。
しっかりと目配りしてやり大切にしていれば病気も防げる可能性が大きいということです。

 

胡蝶蘭とアレルギー

アレルギーは花に関しても存在します。一番身近に思えるのは花粉症ということになります。
胡蝶蘭も花を咲かすので花粉症なども気になるところですが、基本的に胡蝶蘭が原因で花粉症になるようなことはほぼないようです。
ただ、百合とか蘭の花に対してアレルギー持っている人というのは確かにいるようです。

 

アレルギーを持っている人は頭痛や吐き気をもよおす人などもいるようで、顔が腫れてパンパンになる人や肌荒れを起こし吹き出物だらけになってしまう人なども存在するようなのです。
こうしたアレルギーを持つ人は数多くいるというわけでもありませんが、胡蝶欄の花が家にやってきてから何らかの体調変化が見られ調子が悪いという自覚があるのなら、一度しっかりと病院で検査をしてもらうようにしたほうが良いでしょう。そんなに再々、家に胡蝶蘭などが贈られてくるというようなこともないでしょうが、会社関連ですと以外と胡蝶蘭に出会う機会というのは多いこともあります。
命にも関わることがあるアレルギーは馬鹿にできませんのでしっかりと検査を受けましょう。

 

 

胡蝶蘭で気をつける害虫について

せっかく元気に育っていた胡蝶蘭に害虫がついて弱ってしまうということになってしまうと目も当てられないような状況になることがあります。
害を与える害虫にはいくつかありますが、どの害虫に関しても早期発見が一番大切なポイントになります。
害虫を蔓延させて取り返しがつかないようにしっかりと日常から見てあげるというとことが重要なのです。

 

胡蝶蘭の害虫の代表的なものにカイガラムシがいます。
もしもカイガラムシを見つけたらしっかりとこすり落とすということが先決です。
カイガラムシは一箇所見つけたら他にもいると思ったほうが良いと言われていますので、こすり落としたらカイガラムシを退治できる殺虫剤を使用しましょう。

 

また、ハダニの害も深刻なものとなります。ハダニは高温で乾燥した状態にあると発生すると言われています。
発生すると葉に艶がなくなり葉のオモテウラに白い斑点が見られます。
ハダニは水を嫌うようですので葉に水を霧吹きなどでかけてやるということが有効となりますが、殺虫剤を使用するのももちろん効果的です。

 

カイガラムシやハダニは胡蝶蘭の成長を明らかに抑制してしまうことになりますのでしっかりとした対応を早めに取ることが大切となってくるのです。

 

これら以外にもナメクジやダンゴムシなども稀ではありますが害虫として胡蝶蘭に影響を充てることがありますので注意しておきましょう。
新芽や花芽や成長点などを食い潰すなどの可能性もあるようですので見つけたら即刻、それぞれに有効な殺虫剤で退治しましょう。

 

胡蝶蘭の越冬方法について

胡蝶蘭は低い温度を嫌います。元々が暖かい地方の植物であるからです。
冬場に関しては寒さの中を何もしないで放置をしておくと間違いなく枯れてしまいますので気にかけて管理しないといけません。

 

胡蝶蘭ピンク5本立ち

 

基本的には冬場をどのような温度帯の中で育てていくのかということで管理の方法は変わってきます。
18度前後をも保てる温室のような場所で管理をするのなら特に冬場を気にしなくても胡蝶蘭は順調に育っていきます。

 

しかし、一般家庭ではそうもいかないでしょう。少なくとも最低温度が5度を下回ることがないように管理しなくてはいけません。
この温度以下になると枯れてしまうからです。10度以下で管理をする場合は株自体は生育が止まってしまいます。

 

見た目にはなんの変化も見られない状態になりますが日中は光が間接的にあたるような場所に置き、夜は窓辺ではなく部屋の中に鉢を移動するように心がけましょう。

 

青い胡蝶蘭5本立ち

 

水やりも通常よりも長い期間を置いてやっても良いでしょう。
10度以上から15度位の温度で管理をする場合は花芽が少しずつでも伸びていく可能性があります。

 

多くの家庭ならこの温度帯での越冬になる可能性が高いでしょう。
光は間接的にあたるようにして暖房の温風などが直接、胡蝶蘭にあたるようなことは避けましょう。空気が乾燥がちになりますので時々は葉に霧吹きで水を吹きかけてやるなどの配慮は必要となります。
夜はやはり窓際を避けて部屋の中に鉢を移動するほうが良いでしょう。
暖房を切ったら段ボールなどを被せて温度が下がるのを防ぐのも効果的です。